左京の部屋

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help リーダーに追加 RSS 「呪怨 パンデミック」

<<   作成日時 : 2007/08/01 11:21   >>

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ホラー、苦手なのよねぇ。。。。
だけど、このシリーズは観ているので、とりあえず続きは観ておこうかなぁ〜・・・で
観てきました。(^^;


この作品、あの「家」は必要不可欠なのね。
「呪怨」〜「JUON 呪怨」と来て、今作もカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)が出てきます。


【東京】
インターナショナル・スクールに通うアリソン(アリエル・ケベル)はクラスメイトのヴァネッサと
ミユキに誘われ、「お化けが出ると言う、日本で有名な家」に連れて行かれ、悪ふざけで
2階の押入れに入れられてしまいます。
「開けて〜!」と叫ぶアリソンがそこで見たものは・・・・。


【カルフォルニア〜東京】
母親から、「放火して、日本の病院に入院しているカレンを連れ戻して!」と言われたカレンの妹
オーブリー(アンバー・タンブリン)は、日本に来てカレンを病室に訪ねますが、カレンは病室を
抜け出し屋上から飛び降り自殺。
そこに来た香港人のルポライター・イーソン(エディソン・チャン)は、「お姉さんが放火した理由を
知っている」と告げ、3年前に起きた心中事件やその後の変死事件、カレンに起きた出来事などを
聞いて、その背景を調べ始めます。


【シカゴ】
レイシー(サラ・ローマー)、ジェイクと言う子供がいる男性と結婚したトリッシュ(ジェニファー・ビールズ)。
ある夜、ジェイクは隣の部屋から壁を叩くような不気味な音に気づいた。
それが毎晩続くようになり・・・。



・・・と、3つの物語が同時に描かれていくのです。
でも、時間はズレているんだけど。
「パンデミック」って「爆発感染」のことなんですね。 何の事かと思ったわ。(^^ゞ


今作は、あの「家」で起きた無理心中事件(夫が妻と男の子を殺害後、自殺)で死んだ妻の
伽椰子の子供時代に遡って、伽椰子が母親の悪霊祓いを手伝っていた過去が描かれていました。
って、今作もめちゃ怖かったです
「この映像、あり得ないでしょ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」みたいな。(T_T)


3つの物語があるので、「あれは、どうなったの こっちは」などと思いながら、心臓バクバク
ホラーってカメラワークが怖いのですヨ〜。
その撮り方って、もしかして・・・・そこから出てくるわけぇぇぇ〜〜〜〜の連続。(><


この3つの物語がどこで繋がってくるのか、途中で「もしかしたら・・・」と気づいたのですが、
気づいても怖ろしいのでした。(^^;
ホラー好きの方にはどうでしょうね
私は十分に、いえ、十二分に怖かったです


P.S.
ジェニファー・ビールズが出演しているのには驚いたわ。(~~


2007年8月11日(土)公開


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