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会場に入った途端・・・場違いなところに来てしまった ![]() と思ったわ。中学生&高校生の女の子達でいっぱいで、浮いている“大人のわたし”。(笑) 上映前にスノープリンス合唱団による主題歌「スノープリンス」の合唱がありました。 ![]() 会場の女の子たち、勿論きゃ〜〜きゃあ〜〜 でしたよ。(^^;その後、舞台挨拶がありました。 登壇者は、森本慎太郎、桑島真理乃、壇れい、マイコ、そして松岡錠司監督です。 森本君、可愛いですね〜 本当に綺麗な顔立ちをしています。しっかりとしたご挨拶でしたヨ ^^そして、近年当たり前のようになっているTV用の撮影が観客も参加して行われました。 これ、結構疲れました。(^^; 明日の芸能情報番組で放送されるでしょうから、気になる方はご覧下さい。 ![]() さて、映画ですが・・・ 日本版「フランダースの犬」と言うふれこみなのですが、私はこの本もアニメも観た事ないのよ。 ![]() ただ、楽しい物語じゃない事だけは何となく分かっていたんですけどね。。。 それに、犬が出てくるって・・・ラストは悲惨な結末じゃないでしょうね?と、それだけが心配でした。 ![]() 時代は昭和11年頃。 雪深い北国で、10歳の草太(森本慎太郎)は祖父(中村嘉葎雄)と二人で暮らしている。 草太は祖父の仕事を手伝い、貧乏で学校にも通えないが幼なじみの早代(桑島真理乃)と、拾った秋田犬の チビと楽しい日々を過ごしていた。 早代の父(香川照之)は、早代が貧しい草太と仲良くする事を嫌っていたが、母(壇れい)は早代の味方だった。 ある日、町にサーカスがやって来た。 草太の祖父はサーカスを見に行くことを反対したが、早代に誘われた 草太はこっそり見に行く。 そこで、不思議なピエロの青年(浅野忠信)と知りあう草太。 この作品は昨年の12月にクランクインしたそうです。 撮影場所は山形のようで、雪の中の撮影は厳しかっただろうな〜と想像できます。 子役のふたり、頑張ってましたヨ〜!(^o^)v 桑島真理乃ちゃんは、蒼井ゆうを少女にしたような雰囲気です。 壇れいさんは着物姿がとっても似合ってて、超〜〜お綺麗でした。 ![]() 清楚でいて、匂うような色気がありましたわ〜 ![]() 香川さんは相変わらず巧いですね。^^ 浅野忠信さんはちょっとだけの出演かと思っていたら、重要な役どころで出演シーンも多かったです。 松岡錠司&浅野忠信=「バタアシ金魚」を思い出します。(笑) さてさて、感想はねぇ。。。。 んん〜〜今時、こんなラストがあるかぁ〜〜〜 ![]() と思ったんですけど、イマドキ・・・じゃないのよね。 昭和11年頃の物語なんだったわ。 ![]() あ、この物語は現代から始まり、過去とシンクロして描かれています。 現代の早代は岸恵子さん、彼女の孫をマイコさんが演じています。 祖父が「人を恨んでも憎んでもいけない」と草太に教え、素直で純粋な草太はそれを守るのよね。 友達と喧嘩をするのも嫌だし、他人に酷い事をされても恨まず・・・なの。(><。。。 出来すぎた少年なのよ〜〜〜〜 ![]() ![]() ![]() ![]() そう言えば、この物語には悪人が出てきませんね。 あ、一人だけ・・・スリが出てきたわ。 ![]() ![]() このラスト、私は・・・んん〜〜〜〜好きじゃないと言うか、見たくない!っていうか、そんな感じなのよね。 ![]() ちょっと突っ込みたくなっちゃうのよ。(>< ●●だったら、こうすれば、ああすれば、いいじゃないの?・・・と言いたくなるのよ。 ![]() そう言いながら泣いてしまったけど。 ![]() 色々やったけど、もうどうしようもなくてこうなった・・・なら分かるんだけど、取るべき道は他にもあったはず! と思えるから、このラストは好きじゃないです。 映画は悪くなかったですよ〜。 いえ、貧しいけれどとても美しい物語で良かったのよ。^^ 私はこの結末だけが、ね・・・。 秋田犬、とっても可愛かったです ![]() 飼いたくなっちゃうぞぉ〜!12月12日(土)公開 |
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