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help リーダーに追加 RSS 「スノープリンス〜禁じられた恋のメロディ〜」完成披露試写会

<<   作成日時 : 2009/11/25 02:06   >>

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会場に入った途端・・・場違いなところに来てしまったと思ったわ。
中学生&高校生の女の子達でいっぱいで、浮いている“大人のわたし”。(笑)
上映前にスノープリンス合唱団による主題歌「スノープリンス」の合唱がありました。
会場の女の子たち、勿論きゃ〜〜きゃあ〜〜でしたよ。(^^;
その後、舞台挨拶がありました。 
登壇者は、森本慎太郎、桑島真理乃、壇れい、マイコ、そして松岡錠司監督です。


森本君、可愛いですね〜 本当に綺麗な顔立ちをしています。
しっかりとしたご挨拶でしたヨ^^
そして、近年当たり前のようになっているTV用の撮影が観客も参加して行われました。
これ、結構疲れました。(^^;
明日の芸能情報番組で放送されるでしょうから、気になる方はご覧下さい。


さて、映画ですが・・・
日本版「フランダースの犬」と言うふれこみなのですが、私はこの本もアニメも観た事ないのよ。
ただ、楽しい物語じゃない事だけは何となく分かっていたんですけどね。。。
それに、犬が出てくるって・・・ラストは悲惨な結末じゃないでしょうね?と、それだけが心配でした。


時代は昭和11年頃。 雪深い北国で、10歳の草太(森本慎太郎)は祖父(中村嘉葎雄)と二人で暮らしている。
草太は祖父の仕事を手伝い、貧乏で学校にも通えないが幼なじみの早代(桑島真理乃)と、拾った秋田犬の
チビと楽しい日々を過ごしていた。
早代の父(香川照之)は、早代が貧しい草太と仲良くする事を嫌っていたが、母(壇れい)は早代の味方だった。
ある日、町にサーカスがやって来た。 草太の祖父はサーカスを見に行くことを反対したが、早代に誘われた
草太はこっそり見に行く。
そこで、不思議なピエロの青年(浅野忠信)と知りあう草太。


この作品は昨年の12月にクランクインしたそうです。
撮影場所は山形のようで、雪の中の撮影は厳しかっただろうな〜と想像できます。
子役のふたり、頑張ってましたヨ〜!(^o^)v
桑島真理乃ちゃんは、蒼井ゆうを少女にしたような雰囲気です。
壇れいさんは着物姿がとっても似合ってて、超〜〜お綺麗でした。
清楚でいて、匂うような色気がありましたわ〜
香川さんは相変わらず巧いですね。^^


浅野忠信さんはちょっとだけの出演かと思っていたら、重要な役どころで出演シーンも多かったです。
松岡錠司&浅野忠信=「バタアシ金魚」を思い出します。(笑)


さてさて、感想はねぇ。。。。
んん〜〜今時、こんなラストがあるかぁ〜〜〜と思ったんですけど、イマドキ・・・じゃないのよね。 
昭和11年頃の物語なんだったわ。
あ、この物語は現代から始まり、過去とシンクロして描かれています。
現代の早代は岸恵子さん、彼女の孫をマイコさんが演じています。


祖父が「人を恨んでも憎んでもいけない」と草太に教え、素直で純粋な草太はそれを守るのよね。
友達と喧嘩をするのも嫌だし、他人に酷い事をされても恨まず・・・なの。(><。。。
出来すぎた少年なのよ〜〜〜〜
そう言えば、この物語には悪人が出てきませんね。
あ、一人だけ・・・スリが出てきたわ。


このラスト、私は・・・んん〜〜〜〜好きじゃないと言うか、見たくない!っていうか、そんな感じなのよね。
ちょっと突っ込みたくなっちゃうのよ。(><
●●だったら、こうすれば、ああすれば、いいじゃないの?・・・と言いたくなるのよ。
そう言いながら泣いてしまったけど。


色々やったけど、もうどうしようもなくてこうなった・・・なら分かるんだけど、取るべき道は他にもあったはず!
と思えるから、このラストは好きじゃないです。
映画は悪くなかったですよ〜。 いえ、貧しいけれどとても美しい物語で良かったのよ。^^
私はこの結末だけが、ね・・・。
秋田犬、とっても可愛かったです 飼いたくなっちゃうぞぉ〜!


12月12日(土)公開



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