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zoom RSS ソウル映画鑑賞旅2009冬@ 12月のソウルへ!

<<   作成日時 : 2010/01/11 22:40   >>

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2009年の最後にソウル映画鑑賞旅に行ってきました。
昨年は頚椎の病気と思いもよらなかった出発前の低温火傷で、病院通いの多い下半期でした。
今年も、火傷は引き続き治療中。 これ、治るまでに結構時間が掛りそうです。はぁ〜


さてさて、「ソウル映画鑑賞旅2009冬」は12月22日〜26日でした。
今回の旅の目的はカン・ドンウォン主演の映画「田禹治(チョン・ウチ)」を観ることがメインでした。
私は取り立ててクリスマスに行きたかった訳じゃないんだけど、この作品が12月23日公開だったから〜。
出発便 が成田発13時半で、仁川空港には16:00すぎに到着。 バスに乗ってホテルに
着いたのは18:30でした。


果たして、明日の「田禹治」のチケットが残っているのか・・・。気持ち、焦る〜!
明日は公開初日なのでカン・ドンウォン他監督&キャストの舞台挨拶が行われるのです。
私は鐘路3街の映画館へと出かけました。
ソウルは思っていたほど寒くなかったです。^^
気温がマイナスだったから心配していたんだけど東京と変わらない感じでした。


鐘路3街には駅の周りに3つ映画館(ソウル劇場、タンソンサ、ピカデリー)があるのです。
まず、私の行きつけのソウル劇場へ行くと、「1階席はもう後ろの席しか残ってないけど、2階席なら
まだ前の方が空いてますよ。」と言われ、無事チケット購入。
次はピカデリーへ行って、これも無事購入。 次はタンソンサへ行って、これも買う事が出来ました。 
ひとりだから買いやすかったんだと思うわ。^^ 全部、通路側の席でした。


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舞台挨拶は、まずソウル劇場20:10〜、ピカデリー20:50〜、タンソンサ21:20〜から行われるのです。
つまり、ソウル劇場〜ピカデリーは映画を観ないで、最後のタンソンサで観るのです。(^^;
前の二つは、要するに舞台挨拶の追っかけね。(笑)
映画ファンとしてはこういう事は好きじゃないんだけど、滅多に会えないドンウォンだから・・・。m(___)m
取りあえず「田禹治」のチケットは購入できたので、20:00からコス&ソン・イェジン主演の「白夜行」を観ました。
この作品は、私は観てないけど日本でドラマ化されていましたよね。


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この作品は、現代で起きたある殺人事件が14年前に起こった殺人事件に関連していると睨んだ刑事
(ハン・ソッキュ)が事件を追及し解明していく物語です。
この刑事は14年前に起きた殺人事件を担当していた刑事でもあったのです。
そして、彼にとっても忘れる事が出来ない、心に深い傷を負った事件だったのです。


14年という時間が流れているので、14年前の事件関係者である少年少女が大人になってコス&ソン・イェジンに
なるのです。 私は原作を読んでいないけど、かなり入り組んだ物語でしたわ。
観ながら・・・いったい14年前の殺人事件の犯人は誰なのかと考えていたんだけど、物語が進んで
行くにつれ、えぇぇ〜〜〜〜〜〜だったわ。(^^;
そうだったのかぁ・・・・とひとり頷いてしまったわヨ。(笑)


コスは殆どと言っていいくらいセリフがありません。
ソン・イェジンはクールで謎めいた美女。 表の顔と裏の顔がある女よ。
ちなみに、コスとソン・イェジンの二人のシーンってちょっとしか無いのよ〜。 それもドラマの後半だし。(><
ベットシーンもあるんだけど、それぞれ別の相手となの。(笑)
これが結構激しいのでビックリ ソン・イェジンはまぁ置いといて・・・コスのシーンは驚いたわ。(^^;


過去を背負って生きてきた男と女、そして刑事の重く悲しい物語でした。
見応えはありましたよ〜。^^
コスの孤独、ソン・イェジンの華やかさと冷酷さ、ハン・ソッキュの重すぎる苦悩が印象に残りましたね。
コス、かわいそうだったなぁ。。。


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